転院の理由。
昨日、生理が来てしまったので、不妊外来へ行ってきました。
8月、6回目のAIHが
9月、タイミングをとったけどやはり
それで今月は、先生にすすめられていた自己注射による
排卵誘発でのAIHを予定していたので、先生にそのことを
伝えました。
そうしたらいきなり、「今日生理では、今回の自己注射は間に合いません!」
と言われました・・・
そんな話し、ちっとも聞いてない。。。
自己注射は生理がはじまって3日目から打つから、
もう間に合わないそうなんです。
今日は生理1日目なのにどうして間に合わないの??
と、すごく疑問を感じました。
実は最近、この先生、毎回言っていることが違うんです。
●私が数ヶ月前の受診時に、自己注射はやりたくないと、言った時、
先生は、「ここまで毎日通院するのは遠いでしょう。(片道通院時間1時間です)
じゃあ、○○産婦人科の先生を紹介するからそこで注射してもらってね」
「自己注射は生理がはじまってから4日目から打ちますからね。」
と教えてくれました。
●それなのに、その次の受診時には「みんな自己注射やってるんですよ!」
と、そんなものもできないのかと言わんばかりに言われ、
○○産婦人科の紹介の話しはなかったことになっていました。
●その次の受診時、つまり今回、病院に行って先生に
「自己注射やります。」と言ったら、
「自己注射はお金が高いんですよ。3~4万円しますからね。
もし失敗なんかしたら、注射器はもう使えませんからね。
その点、病院で注射したらお金も安くなりますからね。」
「近くの病院に転院したほうがいいんじゃないか」
と言われました。
私が「お金のことは旦那さんと話し合って解決済みです」
と答えると、先生は
「今日、生理がはじまったなら、自己注射はもう間に合わないです」
「自己注射するなら、体外受精してみたらぁ~?」と、
すごく投げやりな言い方。
思いっきり、はぁ~??でした。
だって、前回は自己注射によるAIHをやりましょうって、
生理がはじまってから4日目から打ちますからねって、
先生が言ってたにもかかわらず…
毎回毎回、受診の前日に、お金のことや私の持病の状態、
これからの治療のことを、先生が言ったことを交えて
忙しい旦那さんと時間を見つけては、話し合って、そして決めて
病院へ足を運んでいるのに・・・病院へ行く度、言ってることがコロコロ変わる。
すごく腹が立ちました。
つまり、この先生は、私のことをもう診察したくないんだな。そう感じました。
今までこの先生(私の主治医)には、約4年間、お世話に
なってきました。
強い薬剤をいい加減に使用しないし、体外受精は体に負担が
大きいから、fullmoonさんの場合はAIHを10回くらいやって
からでも遅くないですよ、とも言ってくれて、本当に先生のことは
信頼しきっていました。
2回目の流産時は、次の妊娠にひびくからと、手術なしで
自然排出を待つやり方で処置してもらったことなど、
感謝することは山ほどあるのに。
なのに私が甲状腺が悪くなって、内科との連携治療が
はじまった頃からでしょうか。
家の近くの婦人科へ転院したほうが、通いやすいんじゃないか?
紹介状いつでも書きますよ。
みたいなことを、病院へ行く都度、言われるようになりました。
病気になった患者は、もうサジを投げたってこと?
確かに、今、通院している病院は片道一時間と遠いです。
でも、先生を信頼して4年間通院してきたのに、内科の病気が
発覚したとたん、冷たい態度になるなんて。
・・・こんなものなのでしょうか。
今は、もうこの先生にはついていけないので転院することを
考えています。
本当は文句の一つでも言い返してやりたいけど、
でも、なんか寂しいですね。こういうのって。
昨日は夜ご飯を作る気持ちにどうしてもなれず、
帰ってきた旦那さんに、今日の病院での出来事を
話しました。
そうしたら「今日はどこか外に食べに行こう」と言ってくれました。
ゴメンネ…いつもこんなんばっかで。
大好きな旦那さんの赤ちゃんが本当にほんとうに欲しいんだけど、
私はいつも、旦那さんに不妊や病院でのグチを聞いてもらう
ばかりで何にもできてない。
いつも旦那さんの優しさに触れるたびに悔しくて
涙がこぼれそうになってしまう自分。
昨日、同じく不妊外来に夫婦で受診していたご夫婦がいました。
見た感じ40歳を過ぎているであろう奥さんのほうが
診察室から出てきて、壁にもたれてグッタリしているのが
目に入りました。
きっとこのご夫婦も、なかなか結果が伴わないんだろうな・・・
と思って見ていました。
でも、会計に並んでいる時に、どこかの若いパパが抱っこしている
他の方の赤ちゃんに、すごく優しそうな笑顔で話しかけている
この不妊治療中の奥さん。
ほんとうに、いつママになっても可笑しくないくらいの
愛情に満ちた笑顔をしていたので、
なんかとても切ない気持ちになってしまいました。
明日は内科への予約が入っているので、また病院へ
行ってきます。
ほんとうに、こんな時にブログをやっててよかったな、って
思います。
自分の気持ちをブログに書いているうちに、考えがまとまったり
気持ちが落ち着いたりすることがよくあります。
自分の気持ちを吐き出す場って、不妊治療をしていると
なかなかないですもんね。
「やっぱり通院も遠くて大変だし、FSH注射も近くの病院で
やってもらったほうが安心なので。」
そう、転院するときには不妊外来の先生に言う予定です。
ほんとうに、無力で、そして、ちっぽけで小さな自分の存在。
だけど赤ちゃんを望む気持ちがある限り、もっと強くならないと。
転院するまでも、あきらめずタイミングでがんばりたいと
思っています。
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# by a_fullmoon | 2009-10-08 19:00 | 病院へ行ってきました

